「続 ぼくだけがセックスできない家(サークル三崎/紅村かる先生)」感想・レビュー!! 心が軋む究極のNTRがここに!!

エロ同人

こんにちは!

「ぼくだけがセックスできない家」という作品、すでに読了済み、もしくはタイトルは知っているという方は多いのではないでしょうか。私はこの作品が好きで、レビューも書きました!

「ぼくだけがセックスできない家(サークル三崎)」感想・レビュー! これは「悔し抜き」で何度でも射せるっ……!!
...

しかし……この作品で抜いたか?
と聞かれると、実は前作では連続で抜いてはいないんです!! でも……でも……

今作は女の私も連続で逝きました!! 心が軋んで悲鳴を上げました!

「ぼく」だけがセックスから排除されているという背徳感がゾクゾクと背中を駆け抜け、ラストのページに至るまで一瞬たりとも荒い息がおさまることがないような。

そんな、最強のエロ同人作品ですので、ぜひ多くの方に読んでほしいのです……!!

 

「続 ぼくだけがセックスできない家(サークル三崎/紅村かる先生)」感想・レビュー!!

パッケージ
同人サークル・作者 サークル三崎/紅村かる先生
販売価格 990(税込み) 
ページ数 82ページ
ジャンル 背徳・インモラル・中出し・乱交・制服・水着・スレンダー
見どころ 主人公……主人公……(´;ω;`)
評価 エロさ :★★★★★
絵・CG:★★★★★
物語性 :★★★★★

 

あらすじ

あの日、グループ課題のため僕の家に集まったクラスメイトの二人、藍沢さんと本田さんは、ぼくの兄弟に抱かれた…。

* * *

BSS(僕が先に好きだったのに)ジャンルで好評いただいた前作、「ぼくだけがセックスできない家」の続編です。

 

前作のあらすじ

まさに「ぼくだけがセックスできない状態」だった前作!!

主人公は、クラスメイトである女子二人と家で課題をして、その後も楽しくゲームしていたのに
兄の樹は本田朝陽(あさひ)と、弟の壮真は藍沢芽衣(めい)と。

主人公(ぼく)だけを残してそれぞれの部屋でエッチなことを……!!
今作はその続編です! 主人公に光は射すのか……!?

前作のあらすじが、きっちり1ページに収まっており、「続 ぼくだけがセックスできない家」から読み始めた方にもストーリーがわかります!(もちろん前作も一緒に読んだ方が、作品への没入感は圧倒的です…!)

さて、今作は。

主人公・城戸(きど)に「昨日はごめんなさい」と謝る本田朝陽(ほんだ・あさひ)からスタートします。

 

城戸の兄であり、生徒会長の樹(いつき)とエッチをした朝陽は「これからも気にしないで普通に接してくれたらうれしいな」とのこと。(私はこの時点で朝陽って鬼畜だなと思いました)

そして更なる鬼畜ワードが朝陽の口から飛び出します。
「それで、ナイショなんだけど……」

 

「樹さんと付き合うことになったんだ」

 

朝陽も昨夜のことを後悔しているにちがいない。一夜のあやまちだったと水に流して欲しいに違いない……そう思っていた城戸。しかし朝陽の口からは、真逆の現実を突き付けられました。

さらに……

 

「あっあとメイちゃんもね、壮真(そうま)君と付き合ってるみたい。ビックリだよね、壮真君まだ中学生なのに……」

つまり、前作で家に招いた城戸のクラスメイト女子2人(かわいい)が、それぞれ城戸の兄と弟と付き合うことになったということです。まさに「ぼくだけがセックスできない」状態です……!!

 

朝陽のジャブ攻撃からの連続攻撃はプロボクサーの波状攻撃のように続きます。

樹さんのこと、好きになっちゃった」
「もっと近寄り難い人かと思ってたけど優しくて
「自分がこんな恋愛するなんて思わなかったな」
「生まれ変わったみたい」

城戸には返す言葉はなく、力なく、本田朝陽が自分の兄に恋をする姿を見つめるだけ……。

 

 

女子二人は目に見えて仲良くなり、恋の力でメガネをコンタクトにしたり、前作よりヒロイン二人がより可愛く、綺麗になっていきます……!

城戸が自宅に帰ると、親がいない日を狙って、女子二人が家に来ています。

隣の部屋からは、兄・樹と朝陽のいちゃつく声が聞こえ。

 

その声を聞いているだけで寂しく一人、射精してしまう城戸。
汚れた手を洗おうと洗面所へ向かうと……

 

 

「あー……優兄か。ワリ、出てってくんね?」

弟・壮真とクラスメイトの藍沢芽衣が裸で……

 

 

行き場のない城戸の心と洗えなかった手……。

 

 

ヒロイン二人の水着姿にドキドキ! エッチな場面

場面は変わって……最高に可愛いヒロイン二人の水着姿!!

これは作中では描かれていますが……主人公の城戸は、ここにはいません……

 

 

そう、このプールに遊びに来ているのは、

・本田朝陽と兄・樹のカップル
・藍沢芽衣と弟・壮真のカップル

この2組のダブルデートなのです。

 

 

4人で過ごしているときのヒロイン二人は本当に楽しそうにはしゃぎます。

あまりはしゃがない朝陽に対しては、芽衣が、樹とラブラブなことをするようにけしかけます。朝陽と樹のこんな写真を撮ったり……。

 

 

そんな楽しい一日を終え、プールから帰宅した4人。

……に、「お、おかえり」と言う主人公。。

4人は家で食べようと、ハンバーガーを買い込んできているようす。

「一緒に食べる?」

と朝陽に言われるも……「ぼくは部屋で食べるから……」とリビングを出る城戸。。

 

 

(カップ麺の名前が「シットヌードル」!!w)
カップ麺を手に、自分の部屋に戻る城戸。

そして今作のヤマ場はこれからです……!!

 

そう、カップル2組で、パートナーを入れ替えてのセックス……つまり乱交!!

樹先輩の繊細な指使いや優しさのあるエッチが好きな朝陽ですが、弟の壮真の力強いエッチにも興奮してしまい……!!

いっぽう、芽衣は元々は樹先輩が好きだったので、念願かなって樹とエッチができることになり、興奮しています。

 

 

「朝陽、樹先輩ヤバイね。頭溶けそう」
「壮真君も……すごいよ、壊れちゃいそう」

 

 

4人でダブルデートを楽しんで、さらに乱交まで楽しんでしまいます。
これらの出来事すべて、主人公・城戸は「蚊帳の外」。。

 

城戸は意を決して、ある人物にはっきりと自分の思いを伝えます。城戸の主張はおおよそ正しいものであり、読んでいる私たちの心の叫びでもありました。

しかし……

 

 

城戸の言葉は悲しく宙を舞い、かわりに城戸には刃のような言葉が突き付けられます。

「こんなに苦しくて理不尽なことってあるのか!!!」

と、私は読みながら悔しくてイッてしまいました……。。。

 

 

 

あとがき

前作からなんとなく描写されていましたが、城戸の心の大半を占めているのは、本田朝陽のように思います。(私の個人的な主観です)

黒髪でメガネ、真面目な朝陽。そんな朝陽が、兄・樹と付き合うことでメガネをコンタクトに変えて、女性としてキレイになっていく。

この一連の流れがものすごく切なくて、苦しくて、泣きました。

 

この朝陽の笑顔は、誰に向けられたものなのか。
本編で確かめてください。

主人公・城戸は一度でも朝陽から笑顔をもらえるのか……!?

衝撃のラストまでお楽しみに♡

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました