「好き。と言われただけで射精する男」感想・あらすじ含む週刊エロ同人ピックアップVol. 023!小松菜サラダ・葉月テン先生特集!

さやか

 

今週は、新作の「好き。と言われただけで射精する男(事実上のパート2)」を紹介しつつ、作者のサークル名「小松菜サラダ」、著者「葉月テン」先生を特集します!あたたかみのある絵柄と、幅広い性癖に対応する作風が素晴らしい先生ですので、この機会にぜひ作品に触れてみてください!

 

「好き。」と言われただけで射精する男 それを捕まえたクラスの女達は・・(事実上の、シリーズ前編。こちらが先に発売されています)

新作を紹介する前に……軽く、前作に触れておきたいと思います。

前作もタイトルがほぼ同じなので、購入時間違えないように気を付けてください! 半額になっているのが前作で、通常価格の方が新作です! 絵で覚えるのが良いと思います。このボブヘアの巨乳ちゃんが「おっぱい持ってる」方が前作。

あらすじ

文字通り、「好き。」と言われて射精してしまう男。それが主人公です。

彼はその特殊性癖とも言える「好き。」と言われると射精することがクラスで噂になってしまい、その噂が本当か確かめに来る女子が後をたたない……そんな状態を見かねた委員長が「大丈夫?」と声をかけてくれるのだが……

結果的に彼女は、大きなおっぱいを持った状態になる。(なにこのあらすじ、いや、私が書いてるんですけどね)

主人公はいたって普通の男子。

しかし、人生初の「告られ」の際、絶頂してしまいます!!!

この独特な絵柄の世界観、ちょっと流し見してみてください。「おっぱいを持った女の子」が登場するあたりまで見ていただくと、もうクセになってしまう感覚で、私は即この作品を大好きになりました!!
極度の緊張、興奮、そして……絶頂。
この現象に名前を付けるなら、脳イキですかね。すごく理解はできる気がします。
しかし、実際に脳イキして、「好き。」と言われるたびに射精する人間なんているのだろうか……? クラスの女子たちは公然の秘密としてそれを共有し……
そして、主人公に対して「好き。」を言うのです。
そのたびに射精する主人公を見て、見たがって、半分以上おもちゃのように扱われてしまいます。
そこへこの「おっぱいを持った女子」が登場するのですが……彼女は委員長で、「大丈夫?」と声をかけてくれます。クラスの様子がおかしいから声をかけた、とのことですが……彼女もいつの間にかおっぱいを持った状態に……。
いや、あなたもかなりの状態異常ですが大丈夫ですかと小一時間問い詰めたい。

余談ですが、この作品に登場する女の子の中で、個人的に好みなのがこの子です。

スポーツ女子!!

持つほどのおっぱいがなくても、この子の破壊力もすごいのです。。もちろんエッチな意味で、です。
……この子、可愛くないですか? 「おっぱいを持っている委員長」とこの子、二人とも違った魅力があって、この作品、私はすっごく好きです。
この作品は、かなり前の週刊エロ同人ピックアップでも取り上げていますね♪
週刊エロ同人ピックアップVol002(2020年5月1週目)
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さあ、では本日のメイン、新作の「好き。」2を見ていきましょう!

 

 

「好き。」と言われただけで射精する男 それを捕まえたクラスのメス達は・・(以前ほぼ同タイトルで作品が出ているので、事実上の「後編」です!

そんな前作の絵柄の美しさはそのままに、設定もそのままに、続編が登場!!! これは買わないわけにいきません。即買いです。
あらすじ

「好き。」と言われただけで射精してしまう主人公は、相変わらずその特殊性癖を持て余しっつ、クラスの女子のおもちゃになっています。続編でも変わらず、おもしろ半分で主人公に射精させようとする女子たち。

しかし、前作で委員長が「大丈夫?」と声をかけてくれたようなことが、本作でもしっかり起こります。今回の天使は、おっぱいではなく●●●を持って現れます。

それは救いであり、癒しであり、主人公の希望……

主人公は無事にサバイブできるのか!?

最初の数ページはプロローグ、前作でつくられた世界観の共有もできるように描かれています。この数ページを読めば、前作を読んでいない方でも置いていかれずに世界に入れます。

クラス中の女子からターゲットにされ、いじめられているわけではないけれど、学校生活において支障が出ていることが、描写されます。
「学校にいる間ずっと、強制フル勃起状態」
これは想像以上にキツいはず。。プロローグはこのあたりで終わりとなり、本編に入ってゆきます。今作の本編も濃い予感しかないです。
さて、クラスの女子からターゲットにされまくっている中……
1人目の天使が現れます。その天使は……
「モッキー中毒」
そんなあだ名をつけられるくらいの、国民的お菓子である、あのチョコがかかった細長いポキっとしたアレをこよなく愛する女の子。
登場時は、かわいい子だなぁって見惚れていたのですが……(セリフも♡マークですし)
すごい体位をする子でした。
すみません、四十八手に詳しい方がいらっしゃれば、この体位の名前を教えて欲しいです……
この体勢で致してしまうところも含め、かなり強烈……!!
「このモッキーすごくスキッ♡」
本作の天使は、実はもう一人いるんです。こちらの方が真打ち……かな? モッキーの子も充分かわいいのですが……
今回の真打ち天使は「お尻を持って」現れます!!
彼女はなんと……射精させるために「好き。」と言うのではなく、本気で告白すると言います。そう、この不毛な状況下に置かれた主人公を「本気で好き」という彼女!! 果たしてどうなるのでしょうか……。

「本気で……告白する……ね」

前作と今作の違い

購入時に間違わないように、前作と今作を比較しておきましょう。
前作は「おっぱいを持って」います。
そして今作は、「お尻を持って」います。

女の子本人が「持つ」ことで肉感が出てすっごく魅力的な体なのが伝わってきますね。。

このあたり、素晴らしいなぁと思います。。

小松菜サラダ・葉月テン先生の他の作品!!

さて、今週は週刊ですので、作者様の特集ということになります。

まさか作品全部購入する予定はなかったのですが……
ビビっと来たので全部購入しました。

葉月テン先生、ものすごい「業」を描ける方なのだな……と思い知らされました。「風俗で働き始めた妻の初めての客は……」から紹介していきますが、もう業が深い深い……。

「風俗で働き始めた妻の初めての客は……」

 

あらすじ

大好きな夫が事故で性的不能になってしまい、その治療費を稼ぐために風俗で働くことにした「妻」。しかしそこに現れた「客」は、かつて学生時代に自分をいじめていた男……

 

 

会いたくない相手に会ってしまった、本当に不幸が重なる状況の中……「妻」の体は心に反して、感じ始めてしまいます。かなり胸糞ですし、相手の男本当に嫌なやつですが……私はこういうお話とても好きです。

「闇金ウシジマくん」っぽい描写があるので、アングラ、退廃的なものに惹かれる方はこれとても好きかも。。想像してるよりずっと読み応えがあります。寝取られ要素もあります。激しすぎて普通をちょっと超えていますが、私はこれを読み終えたとき、このかわいい「妻」の笑顔が頭に焼き付いて離れませんでした。。

作者様は「妻」という可愛い存在を描くと、ドンピシャハマりますね!! 絶対別でレビューします。

 

現在半額!
「ベタ惚れ妻」

これは……壮大すぎて語れません。。。

レビューするならこの一作品だけで書かなければ足りないくらい深くて、そしてこれでもかというくらい精神を抉られる寝取られの究極みたいなところに足が着地してしまっています。。「あらすじ」なんて書けるようなイージーなストーリーではありません。。一字一句読んでくださいとしか言えないです。

これはわたしの想像なのですが……ヒット作を生む時の先生は、「ご自身の持ち味をかなり一般に寄せて」いらっしゃる気がします。。この作品も、これでも落としているのかもしれませんが、作品が、もはやどこかの高みまで到達してしまっています。。

お世辞抜きに、すさまじい魂のこもり方しているので、どこからレビューしていいかわからないです。作品からパワーを感じるって、こういうことを言うのかという感じです。

現在半額!
催●なんかでしらべちゃダメェっ!!!

(FANZAのあらすじ紹介が非常に素敵だったのでこれはそのまま貼ります! かなりぶっとんでます!)

 

あらすじ

夫の自慢の天然巨乳妻と美人姉妹の娘達。しかし思○期の娘の素行調査を兄(キモ男)に頼んだところ「催●調査」の力を使われ一家を鬼畜な○辱調査が襲いかかります。

娘に近づき電車の中で気付かれずにアナル挿入射精でビッチの証拠を集め、家に来訪し嫁の本心を催●で調査、目の前で娘をレイ○。もちろん本人もレイ○、娘の「レイ○再教育」を懇願させるまで堕とします。

現在半額!
わたしもしちゃった、まとめ買い。
本気でおすすめです。。
……あと3作くらい紹介したいのですが、本日はカロリーの関係で、一旦このあたりで止めます。また機会を作って一作品ずつ紹介したいと思います。

過去作は後ろ暗い感じが多いです。強烈な寝取られというか。

今描かれているシリーズ「好き。」は、先生の持ち味をマイルドに出しつつも、この作品とこの絵でしか出せない魅力があるので、やっぱり、こっちはこっちでものすごく良いのです!!!

この肉感……

死ねます。ありがとうございます。

あとがき

素朴な印象を受けつつも、今風の女の子がちゃんと出てきて、素敵な作品が「好き。」と言われただけで射精する男シリーズです。

もっとディープな世界がお好きなら、その他の作品のところで紹介した「妻」シリーズが良いと思います。

どちらも違った方向性で、めちゃくちゃ攻めてます! 本当に、作者買いして間違いないと思ったので、私が読んだ作品は全部紹介しました。あとの作品も必ず近いうちに読むでしょう。
最高でした。
それでは、また!

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