単なる寝取られでは終わらない!「幼馴染のお姉さんが寝取られたので、僕はあなたの妹とセックスしてもいいですか?(葵屋)」感想・レビュー! 悔し抜きってなんでこんなに気持ちいいんだ……!

エロ同人

今日も元気にエロ同人!!

今日も今日とて、素晴らしい作品を見つけましたので、レビューしていきたいと思います!! 未読の方に優しい「ネタバレ無し」にて紹介していきますので、どうぞ最後までお付き合いくださいませ♡

 

「幼馴染のお姉さんが寝取られたので、僕はあなたの妹とセックスしてもいいですか?(葵屋)」感想・レビュー!

パッケージ
同人サークル・作者 葵屋様
販売価格 770(税込み) 
ページ数 43ページ
ジャンル 寝取り・寝取られ・ぶっかけ・制服・フェラ・中出し・学園もの
見どころ 本命の相手と結ばれない「悔しい……」主人公が「でもドクドク」
評価 エロさ :★★★★★
絵・CG:★★★★★
物語性 :★★★★☆

 

あらすじ

ずっと憧れだった幼馴染のお姉さん【春花】。久しぶりに親友の【将人】と3人で春花の家で遊ぶ事に。年頃の春花は彼氏に興味がある様子で――

「僕にもワンチャンあるかも。」

期待に胸を膨らませる僕だったのだが……後日、春香の妹【秋穂】に理科室に呼び出される。そこで目にしたのものは……快楽を求めあう 憧れの人 【春花】と親友【将人】の姿だった……。絶望に打ちひしがれながらも、春花の乱れた姿に体が反応してしまう。

「くすっ。かわいそうな壮太先輩… 私が慰めてあげますね。」

春花と将人がセックスをしている横で、憧れの人の妹と快楽を求めあい…

ずーっと憧れ続けていた、幼馴染のお姉さん「春花(はるか)」
親友の「将人(まさと)」を加えた3人で久しぶりに、春花の家に遊びに行きました。

ゲームをしたり、3人の楽しそうな様子が描かれます。主人公は「春花さん……なんか綺麗になったよな……」と春花をチラチラと見ています。

 

 

春花は主人公、壮太に対してわりと距離感近めで接してきます。そんな一つ一つのしぐさに、壮太の心は完全に恋愛モードに!!

 

 

そんな様子を知りながら、粛々と登場する春花の妹、秋穂。この子が今回の物語のカギを握っています。

「壮太先輩に将人先輩もいらっしゃい。ゆっくりしていってくださいね」

余裕のある立ち振る舞い、そしてちょっと壮太に対しての距離が……近いのです。

 

 

ある日、そんな秋穂から、メッセージが届きます。理科室の写真が一枚貼られただけのメッセージ。壮太はそれを見て、理科室へと向かいます。

 

 

「しーっ」

秋穂が声をひそめるように覗くその先には……驚くべき光景が!!

 

 

 

 

異様な状況下! 春花の妹、秋穂がガツガツ主人公に迫ってくる!!

「理科準備室を……覗けって事……?」

示唆されたとおりに除く、壮太。そこにひろがっていた景色とは。

 

 

親友の将人と、憧れの春花が、こんないやらしい行為を!!

 

 

壮太の頭の中が完全に今目の前で起きていることについていけません。
人は真っ白になるとこんなふうになってしまうのですね。。

そんな壮太を見て。

「かわいそうな壮太先輩……♡」

くすっと笑う、秋穂。

 

 

「でも……大丈夫。私が慰めてあげますね」

秋穂は魅力的な女のコです。ふだんは控えめな性格でおとなしめのルックスながら、とても可愛らしい女のコなのです。

でも……正直怖い。

 

 

「壮太のことが好き」というより、「春花姉さんを好きな壮太が、親友に春花姐さんを寝取られて、そこに現れた私」が好きなように思えるのです。

秋穂の壮太に対する、歪んだ性愛。
それでも壮太に与えられる肉の快楽。
壮太の中でふくらむ春花への恋慕と、目の前に広がる秋穂とのセックス。

 

 

このあたりの春花と秋穂を対比させるようなコマ割りも、より壮太の気持ちになって読ませてくれます……!!

そして。

いよいよ将人が「春ねえ♪俺のちんぽ好きって言え」などと言葉責めを開始します。そのあたりで壮太は涙腺崩壊。

打ちひしがれる壮太に対し、秋穂が取った行動とは。

 

 

春ねえの髪型を真似してみせるという最高のパフォーマンス。
きっと秋穂の中で、こんなことで壮太の心が癒えるなんて思ってもいないでしょう。でも、ほら、やってあげたよ、春ねえのこと思いながら私としようよ……そう言っているように思えてなりません。。

 

ここまでやってくれる秋穂の存在感が、このあたりから極まってきます……!!
一周回って、もはや秋穂にしか目が行かなくなってくる不思議……!!

このあとのエッチ場面がどんな感じになるのかは、ご自身で試し読みされてください!!

 

 

あとがき

この作品、ものすごく「強い」です。
作品の持つ力がものすごく強い。

秋穂も、強い。
春ねえと将人もちゃんと強い。

その中で主人公の壮太は涙を流し、人のぬくもりを求めて自分の心を正常に保とうとしますが……目の前の秋穂の突飛ともいえる行動に、壮太の心はどう変化を見せるのか!?

作品を読み進めているともはや恐ろしいと感じる、だけど可愛い秋穂でお別れです!
それでは、また!!

 

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