【個人的今月のおすすめ】「肉屋の奥さん」(生肉会・小桜クマネコ先生)はストーリーの起伏とふたりの行き交う想いが交差する、最高の感動エロ漫画だった!

エロ同人

今日は、私の4月のイチオシ作品を紹介します!!

4月、20本以上紹介していると思いますが、その中でもこの作品はすごい!! という作品です!
私の好みにドンピシャでハマりました!!

ちなみに、サークル名だけだとわからないですが、「小桜クマネコ」先生が描いておられます! 以前このサイトでも紹介した、こちらの作品も小桜クマネコ先生です!!

チンジャオ娘。 「ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして」の感想とあらすじ紹介!!
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それでは、最高の作品「肉屋の奥さん」を見ていきましょう!!

 

「肉屋の奥さん(生肉会)」感想・レビュー!!

パッケージ
同人サークル・作者 生肉会様
販売価格 792(税込み) 
ページ数 78ページ
ジャンル 人妻・巨乳・中出し・NTR・NTR・着衣・職場
見どころ 人妻の菜々緒さんの、仕事中の地味な顔と夜の顔の変化♡
評価 エロさ :★★★★★
絵・CG:★★★★★
物語性 :★★★★★

 

あらすじ

気になる女性(ひと)がいる。肉屋の奥さん、菜々緒(ななお)さん。

挨拶する程度の仲だけど、何か惹かれてしまう。孤独な青年はただ彼女を見つめ、悶々とする日々を送っていた。彼女から食事に誘われたのは、ほんの偶然だった。

『私の体、使っていいよ。私の体で遊んで――』

ふたりで夕食をとった後、豊満な肉体に誘惑され、人妻と知りつつも彼女と肉体関係を結んでしまう。

 

最初の1ページは、主人公が自分を憂う場面。

大学に入ったは良いけれど、サークルなどの人間関係が面倒だったり、せっかくできた彼女がサークルの先輩と付き合うからとすぐフラれてしまったり、、、

仕送りだけで細々と、ただ淡々と孤独に日々を過ごしています。

 

 

 

 

そんな主人公が足を向ける場所があります。それが、この奥ゆかしい女性が切り盛りする肉屋兼お弁当屋さんでした。

彼女のつくるコロッケはとても美味しく、お肉屋さんでありながら、お弁当やお惣菜もよく売れているようです。

 

 

この「奥さん」と主人公はやがて顔見知りになり、「コロッケ1個サービス」などの優しい展開があります。そして、主人公はお弁当を食べているときに、思わぬ感情に支配されます。

それは……肉屋の奥さんへの慕情です。

地味ですし、年上ですし、本来主人公ががっつく相手ではないはず。それなのに、彼女の作ったコロッケを食べただけで妄想が膨らんでしまい、ついには「奥さん」でオ●二ーをしてしまいます。

そんなある日。

いつものように主人公がお弁当を買いに行くと、奥さんが何やらあわただしいようす。お弁当をこぼしてしまっていたり、いつものようすではありませんでした。

 

どうやら「電球を変えようとして、脚立を倒してしまった」とのこと。

主人公は思わず奥さんの手伝いを申し出て、店内の高いところの作業をします。しかし、奥さんのボディラインを見ただけで、勝手に勃起してしまい、、早々に退散しようとします。

 

 

「あの。よければうちでご飯食べていきませんか」

奥さんからこの言葉が出てくるのに、時間はそれほどかかりませんでした。そして一緒に夕飯。

肉屋さんだけあって、新メニューを仕込んであったらしく、主人公は「お店のお弁当の何倍も美味しい、出来立ての彼女の手料理」を食べました。

あら、奥さん赤ワインなど片手に食事を楽しんでますね♡

奥さん「美味しく食べてくれる人がいると、作り甲斐があるな」
主人公「あの、結婚されてるんじゃ……」
奥さん「ああ、そうなんだけどね、お店は一人でやってるの」

奥さんには秘密がありそうです。
このやり取りの後、空気が一変します。

 

奥さんの名は「菜々緒さん」。カラダは完熟していて、主人公と結ばれることを待っていた……!

主人公は、食事が終わってさっさと帰ろうとするのですが……奥さんの服が体のラインをしっかり拾っており、その胸の谷間を見た瞬間、主人公の理性がはじけてしまいました。

 

 

しかし、無理やりなんてしたくないという思いから、

「あの、なんで嫌がらないんですか。マズいでしょ、菜々緒さん結婚してますよね」
と問いかけます。

このあたりから、奥さん(菜々緒さん)がミステリアスな一面を見せるのですが……彼女は、

「なんでかなぁ……」

とだけ答えるのです。

とにかく「嫌ではない」ということを確認すると、あとは流れに任せて突き進んでいきます。


菜々緒さんは

俺の本能を操り
理性をぶち壊した

かなり菜々緒さんのせいにしているように聞こえますが、作品を読むと実際に、ちゃんと帰ろうとしたのに、ちゃんと距離感を保とうとしたのに、菜々緒さんに翻弄されていく主人公の姿があります。

菜々緒さんの方が、すべて仕掛けているかのような。

行動しているのは主人公だけれど、心理的には菜々緒さんがすべてを握っているようにさえ見えるのです。

 

 

菜々緒さんは、エッチの途中でもとても楽しそうにします。

「入れる前にちょっと味見。口でするの好きなんだ……」

かなり楽しんでいる菜々緒さん……!!
そして、いよいよ「その時」がやってきます……!!

 

 

……「その時」がどうであったかは本編でお楽しみいただきたいと思います。

一旦「初めての瞬間」から落ち着くと、主人公は菜々緒さんに、こんなことをします!!

 

 

「甘えたい。甘えたい……です」

やっと本音で菜々緒さんと向き合えた主人公。
もう「肉屋の奥さん」と「お弁当を買いに来る大学生」ではなくなりました。

 

 

まだまだ読み応え満点で物語は続きます……!!

この作者様の最高すぎるところが、お話が二転三転することです……!!

ハッピーエンドになるか、悲しい終わりになるのか、読み進めていても最後のページをめくるまでわからないのです……!!

「あの日」から主人公は、肉屋でアルバイトを始めます。タブレットの使い方を教え、主人公が配達も行い、お店はより順調に売り上げを伸ばしているようす。

 

 

しかし……どんな時も菜々緒さんは、この姿勢を崩しません。

 

 

この言葉の意味。
菜々緒さんが結婚しているのに肉屋を一人でやっている理由。
菜々緒さんと主人公の関係のゆくえ。

すべてがわからないまま、物語は佳境へと進んでいきます……!

 

 

あとがき

このお話は、すごく濃いです。
でも、菜々緒さんと主人公のエッチは最高です!!

すべてにおいて、今月のエロ同人の中で、個人的に最高だったと思っています。読んだら感動すると思います。(抜けることも保証!)

 

ストーリー性も。
登場人物の性格や設定も。
二転三転していく物語の一回ごとの切り替わり、心境を感じているとき。

読んでいて最高におもしろかったのです。

 

私が本作で一番すきなコマでお別れです。
それでは、また♡

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