「倉田有稀子の告白1・2(サークル:オタクビーム 作者:大塚まひろ先生)」感想・レビュー! サスペンス仕立てで最強にエロい、人妻寝取られ作品を紹介します!!

エロ同人

今日は、ひとたび読み始めるとぐいぐい引き込まれていく、素晴らしい作品を紹介します!
その名も……

「倉田有稀子の告白」

有稀子の読み方は「あきこ」です。名前を説明するときには「稀有(けう)のけ、とう、であきこです」のように説明します。この自己紹介も作中で登場します。

とにかくサスペンスのようなスリルが作品全体からたちのぼり、その寝取られ感にさらにスパイスを加えてくれる、素晴らしい作品です……!!

 

※こちらのサークル様は、「いかなるメディアにおいても無断転載はNG」ということでしたので、事前に許可をいただきたかったのですが……アカウントが見つけられず。。もしも作者様のもとにこの記事が届いて、これはNG! ということでしたら、コメントでもツイッターでも(@saya_sexywriter)構いませんので掲載停止とご連絡くださいませ!! 取り急ぎ、ネタバレ無し、未公開画像は極力控えて紹介していきます!!

 

「倉田有稀子の告白 1」感想・レビュー!

パッケージ
同人サークル・作者 オタクビーム/大塚まひろ様
販売価格 880(税込み) 
ページ数 59ページ
ジャンル 浮気・フェラ・巨乳・人妻・主婦・開眼
見どころ 有稀子のエロさが開眼するところ!!
評価 エロさ :★★★★☆←エロさは「2」の方が上かも……
絵・CG:★★★★★★★
物語性 :★★★★★

 

あらすじ

結婚から六年。

それまで信じていた妻の不倫。夫の直樹は、調査資料を前に妻・有稀子(あきこ)を詰問する。有稀子は予想外にも最初から不倫の事実を認め、夫の疑念に対して、自らの言葉で語り始める――

 

夫が妻の浮気調査を依頼し、その結果が届いた。

……というところから、物語はスタートします。
二か月前から、妻の昼間の行動を調査させていたという、夫。

浮気の証拠を突き付けられて、動揺するどころか、

「これは……二人目の相手との後です」

と、浮気相手が一人ではないことを、堂々と告げる妻。さすがに夫の顔に汗が浮かびます。

 

 

(コマ割りで妻と夫の表情を対比させてるところなど、とにかく漫画として「うまい!!」と思わされることが多いこの作品……!!)

妻、有稀子(あきこ)の態度は「浮気がバレた」という人間のものではなく、伝えるべきことを相手に伝える、強さに満ちた態度です。

「……直樹さん。私たちが最後にセックスした日を……覚えてますか?」

 

 

 

有稀子は、セックスを拒まれ始めてからの4年間を、つぶさに記憶していました。

 

 

・一緒に祝えなかった結婚記念日
・セックスは拒むのに、自室でAVを見ながらオナニーはしている夫
・そのほかのすれ違い(ネタバレになるので書きませんが、リアルに描かれています……!)

それらすべてが重なって、有稀子は自分の考えを行動に移した……そう言うのです。

 

 

有稀子の口から、「一人目」の相手との出会いやいきさつが語られます。

マッチングアプリで出会った若い男性と、ドキドキしながら1度きりの関係を結ぶ、有稀子。

 

 

ふたりの待ち合わせからホテルまでの流れは、まるで本当のカップルのよう。「ごめんなさい、こんなオバサンで」と有稀子は言いますが、相手はまったくそんなことは思っていないようすで、常に有稀子に敬意と緊張を持って接します。

有稀子を「アキコさん」と呼び、ついに二人はカラダを重ねることになります。

 

有稀子も、緊張しながらも、男性に対する飢えを感じさせる態度で、相手の男性もびっくりするような大胆な行動に出ます。

 

 

「倉田有稀子の告白 1」でわたしが一番好きなのはこのコマです!!

女性が感じる感覚を、文学的かつ肉感的に伝えてくれている、すてきな1コマです。

 

この逢瀬で有稀子が得たもの、失ったものを語り、物語は2巻へと続いていきます。

 

 

 

「倉田有稀子の告白 2」感想・レビュー!

パッケージ
同人サークル・作者 オタクビーム/大塚まひろ様様
販売価格 880(税込み) 
ページ数 57ページ
ジャンル 浮気・フェラ・中出し・人妻・巨乳
見どころ 2人目の相手が一筋縄ではいかない相手だったところ!!
評価 エロさ :★★★★★★★
絵・CG:★★★★★
物語性 :★★★★★★★★★3巻早く読みたい!!!

 

あらすじ

結婚から六年。

夫の直樹は調査資料を前に妻・有稀子(あきこ)を詰問していた。
夫の疑念に対して、自らの言葉で語り始めた有稀子。「一人目の相手」について語り終えてなお、まだ語っていないことがあるとのことで、二人は話を続けることに……

 

「倉田有稀子の告白 2」のはじまりはこんな場面です。

そう、また、夫婦二人の会話の視点から始まるのです。

 

 

一人目の相手とのことを話し終わり、二人目の相手について話すとき、有稀子はその表情に翳りを見せ、こう言います。

「最低の男でした」

 

しかし、一人目の男性との逢瀬は非常に楽しかったようで、その当時有稀子は、常に笑っていたそうです。夫がそれを思い出している心境を思うと、寝取られ感がハンパないですね……。

 

 

有稀子は、二人目の男との出会いから事の起こりを語ります。男いわく、

「知り合いの紹介で知った、昼間から飲めるバー」へと有稀子を案内する男。

 

 

有稀子はニコニコとしていますが、相手の男に対し、何かしら不穏なものを感じ取っていたようです。しかし、陽気で気さくな人柄の男に対し、半信半疑という状態で、ついスキを見せてしまいます。

 

 

「出会いの記念に乾杯しようよ」

明らかに怪しい雰囲気ですが……有稀子は一杯だけ付き合います。そして、

「全然お酒っぽくなくて、甘くて美味しいです」

と。

 

 

相手の男は「店選びミスったかなって思ってたから」等チャラいことを話しています。

そのうちに……有稀子の意識がぼんやりとしてきて……

 

 

「おはよ~アキコちゃん♡」
「スズキ……さん、一体なに……を?」
「ナニって……中出し一発目キメたトコだけど」

「原因はわからない」と言うものの、おそらく飲み物に薬を盛られてそうなった有稀子。。この時間はここから長く続きます……。

 

 

「アキコちゃん、チョロ過ぎ♡」

地獄に堕ちてほしい系男性の「スズキ」は、チャラい態度で有稀子を弄んでいきます……。

 

えも有稀子はこのあとどうなってしまうのか!?
そして現在進行形でほのめかされる、「3人目の男」の存在とは!?

すでに「3」の販売が決定しているこの作品。どんなところにこの物語が着地するのか、もはや息をのんで見守る気持ちです!!

 

 

あとがき

とにかく絵に魅力があり、漫画としての読ませる力もものすごく、そして読んでいる間はそんなことみじんも考えるスキを与えない「没入感」を与えてくれるすごい作品です!!

少しでも気になったら、ぜひ読んでみて欲しいです!! ジャンルとか一切関係なく、とにかくエロ漫画として、いえ、漫画として最高に面白いですので!!

かなり強めにこの作品を推しておきます!! 下のリンクから試し読みだけでもしてみてください!

「3」が出たらまたレビューしますね!
それでは、また♡

 

 

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