「柏崎美紀はいろんな場所で全裸散歩してみた」 美少女が徐々に露出趣味にはまっていく過程を丁寧に描いた傑作

エロ漫画

今日は露出&調教ものの漫画です。一冊まるまる使って「柏崎美紀」という女の子が露出にハマっていく様子を丁寧に描いた作品で、露出ものに興味がない人でも楽しめる傑作だと思っています。

 

柏崎美紀が露出に目覚めたきっかけは…

柏崎美紀は、作中で同級生も認めるアイドルみたいに可愛い女の子。しかし彼女には誰にも言えない趣味があった。実は彼女はノーパンでいることに興奮を覚えてしまう性癖があり、露出したがりだったのだ。

ところが美紀は興奮してしまいます。おまたがスースーするのに熱くなり濡れてしまう。そして緊張で尿意を我慢していた美紀は一人になり、気が抜けたことでおしっこを我慢できなくなりましたが、ノーパン野外放尿を経験することになり、露出娘への一歩を踏み出したのでした。

この時はそれが自分の性癖だという自覚はなかったのですが、中学の頃からはすでにちょっとずつ露出プレイや屋外オナニーを覚えていました

大学デビューと同時におそるおそるミニスカノーパンで授業に出るところからスタート

大学に入るころにはこれが自分の性癖であることはしっかり自覚しており、慎重に試行錯誤しながら露出プレイにチャレンジしていきます。

いくら露出が性癖といってもいきなりおっぴろげにできるわけではなく、自分自身の羞恥心とも戦いながらゆっくり慣らしていくもの。このあたりの描写がとても丁寧で素晴らしいです。

彼女はとある授業に参加した際に一番興奮できることに気づき、そこからはその授業で何度も露出プレイを楽しむようになります。

それから土曜日はいつも、ミニスカや丈の短いワンピースを着てノーパンで出席した。平日はごく普通の服で過ごし、土曜日は露出プレイ。たまに人のいない構内を、裾をめくって歩いた。

こうやって一人で楽しんでいた彼女に、転機が訪れます。

まず最初に、露出を報告するパートナーに出会う

彼女が露出プレイをひそかに楽しんでいた講座の教授にバレて、そこから彼に対していろんな露出プレイの報告をするようになります。

この報告がまたいちいち情感がこもってて良いです。

たとえば構内で初めて全裸露出をしてみた時の報告。

ふとももに垂れたアソコの汁が、歩くたびに内ももにまとわりついて、それが恥ずかしくてさらに興奮しました。大学構内についたら、いよいよ……
身体中すべての肌で、外気や日光を受け止めたのは、生れてはじめてでした。興奮して開放的で、恥ずかしくて、熱くて…思い出すだけで興奮します。

すでに大分高度な変態プレイをしているのですが、彼女はこの時点では処女です

なのに、露出の報告をしているうちに興奮が高まり、彼に連れられて全裸で外に連れ出されると、我慢できずに自分からセックスをねだってしまいます。

こうして、今までは一人でこっそり露出プレイを楽しんでいただけだったのに、いきなり「自分の変態性を知って受け入れてくれる存在」「男に命令されて従うこと」「露出しながらセックスすること」の快感を一気に覚えてしまった美紀は、ここからどんどんとエスカレートしていきます。

次々にパートナーを変えて、いろんな露出・調教プレイを楽しむ美紀

最初は教授とのセックスを楽しんでいた美紀だったが、その教授が突如いなくなってしまう。ここで性欲を持て余した彼女は、次のパートナーを求めて一人で過激な露出に挑戦したり、これぞと目を付けた男にアピールしたりする。(かなり危険)

幸運なことに自分が望んだとおり調教してくれる変態おじさんを見つけ、そのおじさんの指示に従ってより高度な変態プレイを楽しむ美紀。

しかし、しばらくするとそのおじさんも自分のもとを去ってしまいまた禁欲の日々を過ごすことに…

諦めて普通の男ともセックスしてみるが全然興奮できない

何度となくパートナーに去られ、失意の中で普通の合コンに参加して普通の男と普通のセックスを試してみたこともあった。

しかし、結果としては全然物足りないと感じてしまう。

こんなセックス、私望んでない。こんな人に犯されるなんて、すごく嫌。でも、すごく気持ちいい。私は変態だし、襲われて犯されたいけど。感じてるけど、こんなの私じゃない。こんなの私の願望と違う。
やっぱり私は露出プレイが一番好き!セックスもいいけど露出しながらじゃないと興奮しない!調教してくれるおじさんが欲しい!わたしを最高の変態にしてほしい!

完全に開き直った美紀は、ネットで自分を調教してくれる相手を求め、さらに過激化していく

ここからは、露出プレイをするだけでなくて

①露出している自分をパートナーに「撮影」してもらったり
②見知らぬ人間からリモートで指示をされるプレイに挑戦してみたり
③野外で複数人とセックスしたりと露出プレイはどんどんエスカレートしていく。

なりふり構わず自分の性癖を全開にして性欲を発散するのはとても楽しくて充実した日々だった。

一方で、美紀の内面に少し変化が生じる

最初はパートナーを見つけて露出プレイするだけで満足していたのだけれど、何度も自分の変態さのせいで男が狂っていったり、逆に耐え切れなくなったのか黙って去っていくというケースが続いたせいで「こんな変態の自分を受け入れてほしい。愛してほしい」という気持ちも芽生えてくる。

性癖に目覚めたのが早すぎて、自分は変態でどうしようもない人間だと思っていたのだけれど、遅れて「恋愛感情」や「孤独」みたいなものを意識し始める美紀。

 

子供みたいに無邪気に露出性癖を追いかける自分と、普通の人と同じように自分を愛してくれる男性を求める自分。その間で揺れ動く美紀はどうなってしまうのか……。という感じの作品です。

絵が可愛いし、めちゃくちゃエロいし、終わり方も含めてとてもいい作品なので、ぜひ読んでほしいです。

MARUTAさんのその他お勧め作品について

ちなみにMARUTAさんはこういう露出もの以外に「百合」作品が非常に多いので、「百合」作品が好きな人にはめちゃくちゃおすすめです。

私は特に「長身で無口の彼女が発情してきたらエロいよね?」に収録されている「百合好き彼女は百合彼女ができない」が好きです。

 

 

露出に関しては過去に「使用済み」さんがこういう記事を書いているので合わせてどうぞ。

俺氏、FGO知らないのにマシュ全裸露出徘徊オナニー本にハマる!
FGO全然知らないぼくが、FGO関係なく「これは面白い」と思ったマシュ本を紹介します。正直、この本で1日最高5回○ナニーして腰痛を患いました。そんなシコる手が止まらないシコルスキーになれる本です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました