「元々、地味子だったオレのギャル彼女が、ヤリチンにNTR(サークル:赤本アカモト様)」感想・レビュー!!フルカラー113ページで魅せるギャルの世界♡

エロ同人

こんにちは!

今日は元々地味子だったヒロインが、紆余曲折を経て見事なギャルになり処女を守り通しながらギャルとしてスクールカーストのトップに君臨する、エロゲのようなお話です。

見どころはいくつかあるのですが……ギャルの仲間にも心があるということや。
地味子だったときに好きになった地味系男子との淡い恋です。
これらが並行して進んでいくので、お話としてもエロとしても非っ常ーーに面白いです!!

 

「元々、地味子だったオレのギャル彼女が、ヤリチンにNTR(サークル:赤本アカモト様)」感想・レビュー!!

パッケージ
同人サークル・作者 赤本アカモト様
販売価格 1100(税込み) 
ページ数 113ページ
ジャンル NTR・ハーレム・処女・中出し・ビッチ・地味子
見どころ 実は地味子だったけど、ギャルになって生まれかわった「ヒメ」の生き様
評価 エロさ :★★★★★
絵・CG:★★★★☆
物語性 :★★★★★

 

あらすじ

スクールカースト最上位に君臨するギャル、ヒメ。

ヤリまくりビッチを公言している彼女だが・・・実は「処女」

もともとは、幼なじみの信男としか話せなかった地味子。男子からの蔑みの対象とされていたことを苦に一大決心をして、今のギャルポジを手に入れたのだ。かねてから好き同士であった信男とは、誰にも知られないように付き合っている。

そんなことは知らない、ギャル仲間の、ミナとアヤカに連れられて、マサトの家へ。

性に開放的な3人は、ヒメの前でどんどんHを始めてしまう。のらりくらりと不参加を決め込んでいたヒメだが、徐々にHに参加させられることに・・・。

 

元々は地味子だったヒロイン。名前は「ヒメ」。
当時のことを思い出すと、今でも「灰色の記憶」になってしまうようです。

 

 

しかし、この地味子はここで終わりません!! youtubeで学んだメイク術を駆使し、ギャルのポジションを手に入れ、学校生活を満喫し始めるのです……!!

でも。

地味子だったときの地味仲間、信男との付き合いはやめていません。人目を忍んで、しずかに優しく愛情をはぐくんでいます。

 

このふたりの感じがとてもあたたかくて可愛くて。
ギャルになっても、ヒメは信男のことが大好きです。

 

 

さて、ギャルとしての「ヒメ」の日々は、なかなかオトナな世界です……!

 

 

「ギャルの世界は大人の世界だ」

ヒメ自身もそう言い切っています。しかし、男子一人とギャル2人がエッチしているのを、ヒメは制服を着たまま見ています。

 

 

「ウチらのグループ唯一のオス、ヤリチンのマサト」

どうやら、ヒメを中心に、ギャル2人とマサトの合計4人でグループは構成されているようです。放課後はこの4人でたむろしているようす。

 

 

「神に大きなイチモツを与えられた男」

マサトのイチモツは大きいようですw

……これ、どこかのエロゲで聞いたフレーズなのですが……(「ぬきたし」がわかる人だけ笑ってくれ!)。そうなると、「ヒメ」はギャルのふりをしているだけで実は内面は……?

 

 

アタシはほら、「中出しバケツリレー」で忙しいんだよねぇ(これは違うか……)等、ヤリマンビッチ感を醸しだして、とにかくギャルのトップの地位を確立した「ヒメ」。

どうやらヒメは、情報操作でギャルビッチとしての地位を確立したようです。なかなか賢いですね!!

 

フルカラー113ページなので、ここからさらに物語が展開します!!

ヒメの日常……そしてピンチ!!

ヒメのお友達紹介♡

「顔に精子をつけているコイツはミナ。義理の父親とセックスしているとか噂のあるド変態女」

※ただしミナは成績優秀という裏設定があります! こういう細かいキャラ設定で、物語への没頭度が高まります♡

 

 

「この子はアミカ。見ての通り、天然バカ。その上ホンモノのビッチだ」

ホンモノのギャルビッチは仲間うちに一人は必ず必要だと思います!!

 

そんな二人の友達と、巨根のマサト。
なかなか気の良さそうな友達に囲まれているように見える、ヒメ。

しかし。

ある時ギャル二人の悪ふざけで、ヒメは服を脱がされて、マサトとセックスをしろーw という流れになります。その時のヒメの表情から何かを読み取ったのか。

「は……離してあげて。ヒメ困ってるから」

マサトからの助け舟!!

間髪入れずに、

「オメーらなに調子こいてんだ!」とギャル友二人にゲンコツをするヒメ。

「絶交しねーだけマシだと思え!」
ヒメの圧倒的存在感を思わせる一言。そう、ヒメはこのグループではリーダー格。まさか処女だということがバレても立場があやういし、マサトとセックスをしないことを問い詰められてもアウト。

とにかく「一段上のギャルビッチ」であるという姿勢を崩すわけにはいかないのです!!

そんなヒメを見て、優しく笑うマサト。

 

 

時を同じくして、地味子時代からの恋人、信男。
この日は実は信男とのデートの約束の日だったのです。しかし、ギャルの世界は大人の世界。。流れに身を任せているうちに時間はどんどん過ぎていき……

 

 

この日はどうも流れがおかしいようで、ヒメは仲間内で「エッチなことをする」流れになってしまっていました。ヒメの心境は、

「……てか、ウチなんでギャルになったんだっけ?」

 

 

「メイクして……背伸びして……本当の自分を隠してギャルを装って……」

このあとヒメは、マサトと妙な雰囲気になり、そしてマサトはマサトで、優しいだけではなく、さらに一段魅力を隠し持つ男でした!!!

このお話の中で、ヒメが嫌な思いをすることはほとんどありません。

マサトはヒメの秘密にうすうす勘づきつつも、ヒメを庇うし、ギャル友二人も心根の優しい女のコたちです。この後ヒメにあることが起こりますが、とても、とても優しい寝取られといえるでしょう。

ヒメの変化を楽しんでほしい一作です!!

 

 

 

あとがき

ちょっと軽めのノリの作品に見えますが、裏で進んでいる「物語性」と「裏設定」がカチッとハマって、軽快なのにしっかり物語を感じる、世界観がキラキラと輝いているエロ同人です!!

ギャルの描写がとてもリアルなのも良いです!!

となりで友達がエッチしているのに、真っ裸で女子会しているようすでお別れです!!

「あッ♡あッ♡」

「これ好きー♡」
「わかるー、ゼリーの食感がいいんだよね♪」
「ウチこれ食べたことない」
「絶対ハマる」

お菓子談義!!!

それでは、また♡

 

 

 

コメント

  1. さんちゃん より:

    地味子と付き合って、寝取られた身としては少々辛い読み物ですな(苦笑)

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