印度カリー先生の同人作品「蝶子」シリーズには痴女の女心が詰まってる!

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2019年に10月に単行本デビューしたばかりの「印度カリー」いうエロマンガ界の新星がいる。

この人は、作品のほとんどが痴女や逆レイプを題材にしている生粋の痴女描きだ!
特に商業作品では、痴女だらけの楽しい世界を描いてくれるため、どの話も楽しく抜ける!!

どんな作品かといいますと、女の子がセックスを楽しみ、男も男で行けばセックスできる楽しげな空間があるそんな陽気に抜ける…そんな、多くの人が楽しめるエロ本を提供してくれている。

そんなエロスが楽しめる印度カリーさんの初単行本「痴漢専用列車」…是非、読んでほしい。
キレイで表情豊かな女性、セックスを楽しむ痴女っぷり、痴女っぷりからセックスワークをも楽しくこなしてくれることへの尊敬と愛おしさ…痴女がギッシリ詰まってる素晴らしい本だよ!

その上で、本題!!

印度カリー先生の同人で描く痴女の幼馴染は、もっとドえらい!!

今回は痴女幼馴染がやりたい放題の「蝶子」シリーズについて語らせてほしい。

本当に生々しい痴女が読みたかったら「蝶子」を読め!!

まず、紹介するのは、1作目の「蝶子〜性倫理の壊れた幼馴染が見知らぬ男に抱かれる生配信を視て射精する〜」だ。

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この作品のあらすじを画像つきで説明していくと…まず、主人公とヒロインは幼馴染だった。

でも、大学生になってから彼女が痴女としてエスカレートして、彼女の露出趣味に付き合う羽目に。

ただ、主人公は付き合ってこそいるもののあんまり嬉しそうじゃない様子で…

彼女が精一杯のアピールをしているにも関わらず、いいムードがぶち壊しになったことから…解散した後にネットカフェで生配信に踏み切る。

当然エロ配信で、あからさまにエッチな部分を出しながらオナニーを始める

彼女自身、あてつけでスタートしたつもりの配信だったが…ネットカフェということで別の客が乱入。
リンクを送られてきてみていた主人公も電話をかけるけど…すっかりムラムラしていた彼女は他人棒を優しく迎え入れる。

さらに、生放送と自分自身の高ぶり、他人帽の悪ノリが噛み合って、本番に発展。

という、痴女寝取り作品でございます。

「主人公と幼馴染のヒロインが痴女」
ということで、痴女だからといって素直に喜べない上に、かといって恋仲に踏み出していくこともできない主人公。
その哀しみが寝取りとしても、痴女としても、エモい作品に昇華されている1作です。
さらに、生配信系作品には珍しく予定していた性行為ではなく、他人からの唐突なレイプを受けるということで、単なるエロ配信よりもドエロイ展開に、生配信系の作品の中でもドギマギが止まらない作品です!

エロ本としての完成度がとにかく高い作品なのですが…FANZAでの専売作品ということで、完成度の割には販売数・レビューが少なめなのが現状です。

よくある痴女モノを飛び越えていく印度カリー流の痴女

痴女というジャンルは二次元・三次元問わず、人気ジャンルです。
FANZA動画で22000作品、FANZA同人で5500作品の痴女モノがあります。

しかし、作品数が多いからこそ、1口に痴女と言っても
「セックスに積極的な女性」
「女の方からエッチに仕掛けてくる作品」
をふんわりと指しているのが実情です。

痴女モノといいつつ、ほんとうの意味で【男がついて行けないほどの性欲がむき出しな女性】が描かれていることは実は少ないのです。
成人向けの平均的な痴女は「男ウケがいいスケベなことが好きな女の子」ぐらいのものが多いです。

しかし、印度カリー先生の痴女は「男が困るほど、時に本人さえ身を滅ぼすほど、性欲が強い女性」を力強く描く点が大きく違います。
男にとって100%ありがたい存在ではなく、
「こいつ、俺が犯してイかせるまでずっと荒ぶってるだろうなぁ」
という少々厄介でもあり、破滅型でもある【色狂いの女性】を描いてくることも多々あります。

男の妄想とか、エロマンガ上のファンタジーだと言われがちですが…世の中には、色狂い・男狂いな人というのは一定数います。
これまたご都合主義みたいな話ですが…実際には、痴女の中には責めるためではなく、犯されたいから誘惑するMっ気の強い人もいるし、女として見られることに喜びを感じる人もいます

痴女ではない女性でも、男性が親切な態度や、性的興奮を示すことに対して
「女として見られた」
「女として扱われた」
と喜ぶ女性は多くいます。(でも、特にお互いを知らない相手への性的な言葉を浴びせるのは、失礼だからやめようね…)

普通の女性でも持ってる欲望を尖らせていくと、痴女ができ上がるんです。

だからこそ、印度カリー先生の痴女には、すごく女心を感じる痴女なんです。
滅多なことで怒らない幼馴染の前だからこそ痴女っぷりを発揮できたり、
男から欲望むき出しに求められることに快感ややりがいを覚えたり…。

結果的に、「男にとって丁度いい痴女」にならないこともありますよ?
現に、この作品では痴女でもあるし、甘えん坊でもある彼女とすれ違っています。

でも、そこが印度カリー流の痴女が、特別かわいくドスケベな理由なんです!

蝶子シリーズでは、痴女の噛み合わない部分、かわいい部分、男を喜ばせてる部分を…下手に調整せず、ストレートにぶつけてるから、すごい作品なんです!!

そして、この辺のことを踏まえて読むと「蝶子Ⅱ」がもっと楽しく読めるのです。

Mっ気の強い痴女を描いた「蝶子Ⅱ」に発情しやがれ!!!!

5月5日に印度カリー先生の最新作「蝶子Ⅱ-性格最悪の幼馴染に嫌がらせ色仕掛けされ射精する-」が発売されました。

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この作品は、蝶子と主人公の高校時代の話です。
題材の斬新さでは、1作目がおすすめですが…2作目の魅力は、印度カリー先生の痴女描写がより鮮明になるところです。

今回もあらすじを順を追って説明していこう。

蝶子さんは高校時代からもう裏垢女子を始めてる。

ただ、本人は最初からエロいアカウントで行く気はなかったようで、まだ自問自答してる。
自問自答した結果、幼馴染の主人公「おにぃ」のことが原因ではないかと気になりだす。

意を決しておにぃに裏垢を教えてみることに

乳輪でかいおっぱいって吸い付きがいがありそうだし、女の子らしくてドキドキですよね…。
こんなことは俺でもそう思うんだから…高校生のおにぃには刺激が強く、裏垢の存在が気になってしまう。機が熟した頃、蝶子はエロコスで彼の家に勉強を教わりに行き、強引にくっついて誘惑する。

おにぃを徹底的に誘惑して、勃たせると、押し倒してシコシコし始める。

同級生に隠語攻めされるとか、…高校なんてとうの昔に卒業した読者にはもうロマンでしかない。

でも、高校生の彼には癪に障ったようで、今度は彼がオラオラで攻める。

これには蝶子さんは大喜び!!
おにぃは「一線を越えてしまった」ことへの複雑な気持ちに…。

ハイティーンなぶつかり合うセックス。
お互いに性的衝動をよくわかってないからこそ不安定で、葛藤する気持ち…。

この両方がきっちり描かれながらも、蝶子さんの男好みの体つきや、はんなりとした京都弁の言い回し…これがもうそそるわけです。

1に比べると、ベタな作品ではありますよ?
しかし、痴女モノとしてはより女心…恋心や性的快感を覚える部分がしっかり描かれている作品で、印度カリーワールドが、女の子の中により強く内包されています!

好みがあるので「どっちが優れてる」とは言えません。
しかし、両方が痴女モノと言うジャンルを、すごく等身大の女の子に落とし込んだ名作です。

セットでお手にとって、今夜のおかずと、人間観察の参考にしていただけると、嬉しく思います。

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おまけ:もっと痴女の気持ちを知りたい人に読んでほしい記事

このブログには「さやか」という女性ライターも在籍しています。

彼女は自他ともに認める変態女で、そんな彼女の「女性目線でのセックス論」は、痴女について考える時にとても参考になりました。

印度カリーさんの痴女も大好きですが、彼女の痴女むき出しの文章もなかなかのものですよ♨

【皮かぶりさん大歓迎!】変態女が男性を喜ばせるフェラチオ教えます!
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抜ける上に、恋愛やセックス、女心がわかるようになるコンテンツ…同人誌でもブログでももっと増えてほしいものです。

 

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