緑のルーペ氏の「父の愛人」シリーズを語り尽くす

エロ同人

女の人って、その時期その時期の良さがあります。
「お姉さん・年上・妻」と聞けば、優しくもリードしてくれそうなイメージ。
「合法ロリ・年下・恋人」と聞くと、無邪気で明るく人懐っこいイメージ。
男の究極の願望といたしましては…パートナーの女性に両方持っていてほしいわけです。リードしてくれる部分と、甘えてくれる部分と。

でも、現実には、女性は交際中は恋人で、一緒に住み続けると妻で、子どもができると母親になってく。複数の属性を持たないどころか…だんだん変化するにつれてエッチな関係どころか、色っぽく甘えてくれることも減ります。

だからこそ、妄想の中で男は一層強く思うのです。
若くてかわいくて人懐っこい女の子を、自分の好み通りに染め上げて、全部を受け入れられるようにしてみたい!!
と。

今回紹介する作品は、そんな妄想みたいなことを本気でマンガにしたお話です。

なぜなら…実の父親が、娘を自分好みの女に仕立て、何年も交際し続ける「父の愛人 」シリーズについて紹介していこうと思います。

(父の愛人シリーズが収録されてる)「ガールズ・オン・ザ・ブルーフィルム」について

人気エロ漫画家の【緑のルーペ】さん5冊目の単行本です。

タイトルの「ブルーフィルム」は【男女の性行為をあからさまに描いた映画】のことです。
日本語では「ピンク」がエッチをイメージさせる色なのに対し、アメリカでは「ブルー」がエッチなものを連想させる色なので、この名前です。

 

この単行本の主役は、父と娘が性的関係になり、事実婚関係まで行き着く「父の愛人」シリーズ。(+後日談を同人誌にて収録)

それとは別に、
・リベンジポルノが流出して(させて)色んな男とセックスすることになる「マスコット・ホール」
・親友から奪った男ばかりとセックスしたがる女の子を描いた「エンゲージ・リング」
・彼氏とのセックスが物足りなくて、男漁りをするようになった「スワンプ・スタンプ」
などが収録されています。

 

ブルーフィルムの意味を作品に応じて
「成長や経過を記録する記録媒体」
「映像が流出することで物語が続いてようなストーリー」
「映画にしか出てこないような異常者たちに迫ったストーリー」
というように、様々な角度から描いているのが特徴です。

今回は、父の愛人シリーズに特化して紹介していきます。
同人誌での後日談も入れた5作品をガッツリ紹介していこうと思います。

 

父の愛人 10歳

物語の最初は娘が10歳の時から始まります。
年齢に抵抗があるかもしれないけれども、とりあえずあらすじから。

まず、主夫になった父親がいます。
娘にぞっこんで10歳になっても一緒にお風呂に入ってます。

娘の異変を感じ取り、彼女が性に目覚めたことを確認すべく、踏み込んだ質問をしたりしてます。
変質者っぽさがあるのですが…やっぱ

いくらなんでも、娘から警戒されるが…そこは無知でオナニーしてた10歳の子ども。
「お父さんは心配なんだよ」
と言うと、動揺しながらお父さんの言うことを聞き入れてしまう。

怯えた娘に
「お父さんが娘のオナニーを管理する」
なんて言い出す。

エロマンガらしさ全開の展開。
でも、知らないからこそ騙されてしまう・おとなになるまで気づかなかったことはエロのことに限らず、子どもの頃っていっぱいあるだけに…わからなくもないお話。

そういうわけで、一緒にエッチなビデオを見ましょうねぇ〜

さすがに10歳の娘とエッチはしない。
でも、性に目覚めたばかりだからこそ…味わったことのない刺激を頭の中で整理できず、快楽を植え付けられてしまう…。

と言う内容です。

 

単行本だけでなく、1話単位での購入も可能です。
ちょっとだけ読みたい人は是非そちらもどうぞ!

メタファライズされた「セックスを刻みつける/つけられる」感覚を読み取るともっと楽しめる!

よく、
「緑のルーペ作品は胸くそ悪い。でも、とにかくエロくてやめられない!!
「明るいけど、退廃的な作風」
という意見を見かける。

これ、倫理的には正しい。

でも、【10歳の娘】という設定が極端なだけで、実際には【大人同士でセックスしても、影響を受けて体に染み付く感覚から逃れられなくなる】ぐらいセックスは強烈な「傷」なんだ!!

傷と言っても物理的なものじゃないし、必ずしも痛いものでもない。
でも、セックスをする前に戻れないほどの衝撃を受け、常に意識してしまうだけの爪痕が残る。

緑のルーペ作品でいう「無知な女の子」や「極端に年齢が低い女の子」とは、男の人が自分色に染めやすい女性のメタファだと思ってもらうとわかりやすい。

エロマンガで上手なセックス、女性のリアルな反応をそのまんま描くのは難しく伝わりにくい。
だからこそ、セックスを通じて他人を支配する願望や、セックスの爪痕を噛みしめる人間の情念を描く時に、感受性豊かな低年齢の女性を主役にする作風があります

ロリ系を描く作家さんの中でも、女性の視点を強く描き出そうとする人はこの傾向が強いと思います。
より感情豊かな人がセックスに心や体を動かされる姿を描いた方が、読者にセックスの激しさやエロの特別感が伝わるからです。

父の愛人 12歳

初潮を待ってセックスするつもりであったが…思いの外初潮が来ないため、お父さんが娘にセックスをせがむようになっていく。

とはいえ、自分で決めたことも守れず、エッチなことばかりせがんでくると…女性もうんざりなんですよね。

そこで、娘の信用を得るべく、2人でデートすることになりました。
デートの最中、父は娘に告白します。

さらにさらに、用意していた愛の巣へと誘うわけです。
(※ラブホじゃないです。妻に内緒で父が用意したヤリ部屋です)

そこで初めてのセックスをして、父は娘に欲望をぶちまけて、娘は父の男の顔を見るんですね…。

 

 

 

最低な話に見えるだろ!?でもな、男女なんてこんなもんだぜ??

「12歳の娘にセックスをせがむお父さんなんか最低だ」
というご指摘は、100%正しいと思います。逮捕されても仕方ないぐらい最低です。

でもね…男女の営みとして、男って女性の都合なんて無視してセックスしたいんですよ
相手が生理だろうと疲れていようと、好きでムードがいいと、勃起が止まらなくなってどうしても出したくなるんです。

女の人も体だけが目当ての信用できない人とはセックスしたくない。
そもそもそれじゃ盛り上がらないし、満たされることもないからね!

だから、愛情を示してほしいんです。
すっごく平たく言えば、「女の子扱いを含んだメス扱い」をしてほしいわけです。
かわいいとか、愛してるとかそういうのをおちんちん以外で示してほしいんですね。

すごくとんでもない話に見えて、描かれてるのは普通の恋愛なんですね。
セックスする前に相手のことを信じられるムードが欲しかったり、
男の人はセックスすることでその女性のすべてを自分のものにした気分になったり、
女の人は自分が愛してる男の人の甘い言葉に酔ったり、情けないところさえも全部愛して受け入れたくなったり…。

それを、少し言葉や設定を変えて「遠回しに現実を描いた(メタファライズ)された姿」が、この父と娘のやり取りなんですね。
メタファライズされることで、普通の恋愛の中にある強烈な悪意や、偏愛がより強くにじみ出てくるんですね…。

作品の中の「最低だけど抜ける」と言う部分はむしろ、「最低だからこそ、リアルな恋愛やセックスの中にある欲望が色濃く出てくる」面白さがあるんです!!

 

父の愛人 15歳・父の愛人 16歳

ここについては、内容が前後編なので、まとめてしまいます。

まず、高校進学をきっかけに「例の部屋」で暮らすようになってしまいます。

「彼氏と一緒に暮らしてる」
と言ったのに、娘の彼氏の家に来た父親を怪しく思います。

怪しんで忍び込んだところで、娘と父のセックスを目撃します。

前編の「父の愛人 15歳」では、濃厚な恋人セックスが魅力で、しっかりと甘えながら誘う【最高の女に】なった彼女を読むことができます!!

自分のツボを知り尽くした女性に「こうした方がもっと気持ちいいんだよ」って言われながらエッチするの、ホント最高!!
会話だけでも抜けるほど最高なのに、ベッドの上でそんなことされたら…射精ちゃう!

さらに、面白いのは娘が大人になった分、父が幼児退行しているところ。

最高にクズな父親と、それをわかりきっても喜んでほしくてエッチなご奉仕をする娘!
いやぁ〜これはヤバいです!娘という年下の魅力と、母性で包み込む世話焼き恋人の魅力が両方出始めててゾクゾクします!!

一連のやり取りをベッドの下で聞いていた友達…。
父と友達の間で色々あって…結局3Pすることになるのが、後編でのお話。

緑のルーペ作品って日常パートの艶っぽさやギャグまで含めていいですね。
ひどい男に騙されたり、いいように利用されるシーンが多いのですが…こういった日常パートの艷やかなシーンは、単純に癒やされます。(このあと、すごいセックスが待ってるんですが…それは読んでからのお楽しみに)

前編

後編

父の最低さと、娘の母性が頂点に上っていくラストスパート!!

15歳で事実婚、16歳で愛人と一緒に3Pしてくれる女の子とか…実在したら女神です!「年下の魅力と、年上の魅力を兼ね備えた女の子の魅力が全部詰まったパートナーがほしい」
というクズみたいな願望を本気で叶えてくれる女性なんですから!!

確かに、社会的には10歳の娘、12歳の娘とセックスしたり、性的な関係を持つ作品の方が遥かに不健全です。

でも、男のクズさ加減が、実際の彼女・妻に言えないレベルのことまで叶えてしまうわけですから…業の深さでいえば、15歳16歳の話の方が遥かにすごいです!!

だから、女性がこの本を読んだら怒る人や、呆れる人も出てくるかもしれません。

…でも、もはや女神のような理想的な女性に、愛情を注がれる時間を、マンガで読めるわけですから…とにかくエロくて、幸せで最高なんです!!

2次元や妄想ぐらいないものねだりしたいし、それを叶えてくれるマンガ…最高ですよ!!

 

父の愛人 19歳(同人誌収録の後日談)

これについては別売りの同人誌に収録された後日談です。

これが、すごいんですよ…。
だって、こども作っちゃうんですよ!?
しかも、わずか1ページで妊娠中の母乳プレイの様子まで明かされるんですよ!?

それだけでこの本がすごいのがわかります!!

父の幼児退行が進みすぎて…カオスなんですよ!
どっちが年上だかよくわからないし、夫婦にも見えないこの雰囲気に笑っちゃいそうなんです!!

さらに、自分との間の子どもに授乳させながらフェラさせるんですよ…。
ついに、娘であり、妻であり、セックスもしてくれる恋人的な要素もあって…男の願望をすべて叶える女になってるんです!!

当然子どもが寝たらセックスもします!
プレイの過激さが、輪をかけてすごいものになっています。

娘・妻・お母さん・恋人…さらにはプレイ中はオナホ扱い。
どんな時も受け入れてくれる最高の「父の愛人」が完成した瞬間を見ることができます。

お話や倫理としては最低です。
でも、共依存に陥っている状態が楽しく、幸せに感じている人間の絶頂感が最高にエモく、エロく伝播してくるため…緑のルーペ作品はやめられないんです!!

他では読めない「すべてを受け入れきった女性」の姿…是非読んでほしいです

 

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