「文学女子に食べられる」(サークルひまわりのたね)1と2の感想!

さやか

こんにちは、変態女のさやかです。
先週、週刊エロ同人ピックアップで紹介したところ、わりと反響があった作品がありまして……

で、私もその作品めちゃ好きなので、ちょっと掘り下げて語っていこうと思います!!

 

さて、その作品はタイトルの通り「文学女子に食べられる」(1と2)なのですが、読めば読むほどエロイ!! どんなところが魅力なのか、画像をまじえて追っていきましょう!

 

 

「文学女子に食べられる」1と2は続き物でヒロインは同じ!!

まずは1のほうから紹介していきます。

 

 

「優しく優しく搾られるっ……」

かつてこんな言葉を言った男性主人公がいたでしょうか……。アイマスクをされて、しかも相手の女性は満面の笑顔……。こんな状況になれるなんて、この主人公は超幸せ者ですね。

 

物語はとある大学の文芸部の部室で、先輩である主人公男性と、おとなしくて何を考えているかわからない不思議系の後輩が二人きりになるところからスタートします。

タイトルの通り、文学的な表現方法を用いたページもあるので、本編を読まれる方はきっと、その雨粒のような香りのする独自の世界観に引き込まれることでしょう。

 

後輩女子のこんな告白から、物語は急転直下です!! この後輩は、ちょっと変わった性癖を持っているのです!! それは抽象的に言うと「あなたを食べたい」なのですが、体のあるパーツが好きで好きで仕方がないのですね。

私もそのパーツは好きで必ず口に含むので、この後輩女子の気持ちはすごくわかります。

 

 

「食べちゃって……いいんですよね?」

後輩女子の一言でふたりは夜の世界へと導かれていきます。

 

 

後輩女子が「食べたい」と渇望するのは「耳」です。

 

ここへ来るまでに何ページもあります。

後輩女子は大好きな「お耳を食べる」と、さいごにくすくすと笑うのです。この気持ちがわかりすぎて「私もこんなことしたい!」と思わされました……。私も男性のお耳を食べたいです。

 

 

この最高の「くすくす」からの……

「ねえ先輩……あそこ……触って確かめてみても……いいですか?」

そしてもちろん触れていくわけですが……その感想は「あぁ……♡」

後輩女子の目には涙が浮かんでいます。
好きな人の男性器に初めて触れた瞬間の幸せ感がめちゃくちゃ伝わってきました……!!

 

 

「大切な初めての日を……絶対後悔してほしくないから……」
「忘れられない……初めての日にしてあげます……」
「先輩を……一杯一杯気持ちよくしてあげます……」

 

前戯を終えていよいよ……というとき、後輩女子は上記のセリフを言います。こんなこと言われて高まらないわけがないですよね……!! というか男女逆にして言われても嬉しいセリフですよ!
私は今はこれ、言いたい側かもしれない。

 

 

先輩(主人公)は感じやすくてすごくかわいい男性です。ドクドクと射精しているとき、声をガマンしているので、もはや体の震えが止められず、歯の根までガチガチと震えてしまっています。こんなガチイキされたら何度でもしてあげたくなります。

 

 

1回射精した後の流れは省略いたします。これは本編で楽しんでほしいからです。

後輩女子は再度おちんちんが大きくなった先輩に対し、今度は目隠しとアナル責めを同時に行っていきます。

 

 

それを受け入れて感じている先輩に対し、再度愛情を確認し、いよいよ挿入……というときの後輩女子の顔。

これからもっと気持ちいいことが待っている……先輩はアイマスクをしていて、自分が与える快楽をすべて受け入れてくれている……こんな先輩とセックスしたらどんなに気持ちいいでしょう……

そんなことを考えてドキドキしていますよね。
実際のセックスでも、あ、挿入くる、っていう瞬間って特別な時間が流れますよね。

 

 

……すみません!! セックスシーンめちゃめちゃいいです!!

ここまでの導入が導入だったのかーーー!! っていうくらい良いです! あーこれ買って良かった!(私の感想w)

ご興味がある方はぜひ読んでください!!

 

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これ一冊で、土日のオカズには困らないということは私が独断で保証いたしましょう。。
この先は禁断の「おかわり」となります。

読むと責められることに慣れていない方は射精してしまうかもしれないので、ティッシュのご準備をお願いいたします!

 

文学女子に食べられる2はパワーアップして乳首責め、おもちゃ責めが加わります!!

最高の作品に続編があるって最高すぎますよね……。

 

2作目もやっぱり大学の文芸部の部室から物語は始まるのですが……

 

後輩女子の希望により、二人が付き合っていることは周囲には秘めておこうということになり、大学内ではあくまでふつうの先輩後輩として接しています。

そして、後輩女子の提案により、二人は猿のようにむさぼりあうことをせず、ある一定の頻度でしか会わないのです。

 

久しぶりに会えた二人。後輩女子は先輩の耳元でささやきます。
「今日もいっぱい……可愛い姿、見せてください……」

 

 

「この前よりも……もっと……」
「すっごく気持ち良いことして……」
「可愛がってあげます……」

後輩女子はこう言った後でキスをします。「これから可愛がってあげます」のキス。
もう、こんな先輩いたら私でも食べる!! 食べたい!

 

 

「先輩のことだから……きっと……」
「ここも……好きですよね……?」

ここから乳首開発が始まります。。

 

本編はかなり長いので、開発シーンだけでもかなりあります! 読みごたえは充分なのです。

乳首責めから射精に至るまでのセックスシーンは読みごたえ十分です! 一度目の射精を終えた先輩に後輩女子がかけた言葉は……

「かわいいっ……♡」
「ああ、かわいいっ……♡」
「先輩、もうイッちゃうなんて……」
「いけない子……♡」

先輩側の快感の感想も描かれているのですが、もう気持ちよすぎて頭が真っ白になっていくまでの過程が、しっかり描かれています。

そして、この作品の素晴らしいところは、どんなにページをめくっても、ゆるやかな時間が流れ続けているところです。後輩女子の声は小さくささやくようで、おそらくゆっくりとしゃべっているでしょうし、先輩はほとんど喘ぎ声しか発せない状態です。

 

そんな、無限に続くような二人きりの時間を、丁寧に丁寧に描いてくれています。

 

 

このあとも時間をかけておもちゃを一つずつ試していくのですが……
どんなことになるのかだけ、少しお見せすると……

後輩女子によるアナル舐め、乳首ローター、乳首の指責め、そして男性器への刺激です。
先輩はもう我慢できない状態になっていることでしょう……
ああ、これやりたい……

 

セックスシーンを一枚だけ載せます。

しかしこの「文学女子に食べられる2」の見どころは、実はここではないんですよね……
すさまじい描写があって、もうそのページだけで3回はイケる!! というすごいのがあるんです……!!

「好きっ好きっ好きっ……好きっ好きっ好きっ」
「好きっ好きっ好きっ……好きっ好きっ好きっ」

セックスの最中、後輩女子がたまらなくなって先輩を「ぎゅうっ」と抱きしめるシーン……
彼女の心はこれに尽きるんですよね……

「好きっ……!」

もうめちゃめちゃわかりすぎて泣く……

 

 

そんな「文学女子に食べられる2」も一緒に購入すると、乳首開発からのたくさんの開発、そしてこの愛あるセックス……(もちろんここでは終わりません)すべて読むことができます。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

もうこれ、2冊あればしばらくこの世界に浸っていられます。私はこの作品ものすごく好きです。これまで書いてきた記事ら、私はドMと思われているかもしれませんが、私は誇り高き痴女です。

相手の方が望むのなら、ドMはもちろんのこと、このように責める側に回る事もとても楽しめます。

セックスって、相手と一緒に気持ちよくなることなんだよね……と当たり前のことを改めて思った作品でした。

 

文学女子に食べられる(立ち読みページあり)

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文学女子に食べられる2(立ち読みページあり)

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サークル:ひまわりのたね
作:種乃なかみ

作者様の情報です。

 

今回も素晴らしい作品に出会えて、こうして紹介することができて良かったです。
えっと……「文学女子に食べられる3」、楽しみにしています!! という気持ちでいっぱいです!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も作品に、記事に、そして読んでくださったあなたに、愛をこめて。

 

さやか

 

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