「ぼくだけがセックスできない家(サークル三崎)」感想・レビュー! これは「悔し抜き」で何度でも射せるっ……!!

エロ同人

今日は「ずっと気になっていたけど読めずにいた」作品を紹介します!!
エロ同人の大御所「サークル三崎」様より発売中の「ぼくだけがセックスできない家」という作品です。

タイトルだけ聞くと、どんな作品なんだろう? と思われるかもしれませんが……これが、すごいのです。

えげつない「家」の物語を一緒に楽しみましょう。。
「悔し抜き」という新しい概念を私は見つけました……。。。

 

「ぼくだけがセックスできない家(サークル三崎・紅村かる先生)」の感想・レビュー!!

パッケージ
同人サークル・作者 サークル三崎・紅村かる先生
販売価格 616(税込み) 
ページ数 56ページ
ジャンル 寝取り・寝取られ・NTR・制服・着衣・インモラル・乱交・先輩後輩
見どころ 「ぼくだけがセックスできない状態」に陥るまでの一部始終!!
評価 エロさ :★★★★★
絵・CG:★★★★★
物語性 :★★★★☆

 

あらすじ

藍沢さんは壮真の部屋に、本田さんは樹兄の部屋に引き上げていった。(エッチをしにいった)

誰もいなくなったリビングで、ゲームの音だけが鳴っている。
僕はリビングを出て、2階の兄弟の部屋に挟まれた自室に向かう…。

 

物語は、主人公の家でグループ課題研究をやっているところからスタートします!

学校では終わらなかったのか、ショートヘアの藍沢さんと、優等生の本田さん、という二人の女子が主人公の部屋に来ています。そしてやっと課題が終わり……。

 

 

藍沢さんはちょっと積極的に主人公に下ネタを振ってきます。まだこの時点では、完全に「ネタ」です。ちなみに藍沢さんの下の名前は「芽衣」です。

主人公を「城戸」と苗字で呼び捨てにし、学校生活を謳歌しているっぽい女子です!

 

 

そんな藍沢さんが話題に出したのが、主人公、生徒会長である城戸の兄。「イケメン生徒会長」と言っており、藍沢さんは生徒会長に興味津々。そして本田さんも「カッコイイ人ってちょっと苦手だし」と言いつつ、ちょっと含みのある表情です。

 

 

そして……藍沢さんの提案で、みんなでゲームをすることになります! この提案に、本田さんは目を輝かせます!! 本田さん、実はゲーム好きだったのですね……(可愛いな……)。

 

 

ゲームを中心に、ですが、主人公が女子二人に囲まれてゲームをしている姿は幸せそう。このあたりで気になってくるのが、「主人公ってカッコよくない設定なんだな」ということです。。

なんというか、性格もイマイチ決まったところがないし、没個性というか、話していて楽しい相手ではなさそうな感じがプンプンします。。ゲームとお兄さんが生徒会長という点がなかったら、女子二人は即帰宅していたような気がします。。

しかし。

「つんっ」

本田さんの控え目スキンシップ!!

このままほのぼのとお話が続いてくれたら、タイトルのようなことにはならないんですけどね……泣

 

 

弟、そして兄が帰宅して状況は一変し……

さて、まず弟が帰宅します。名前は壮真(そうま)。兄である主人公より一回り背が高いので、最初、女子二人は主人公の兄と勘違いします。

 

 

藍沢さんと壮真。ノリのいいもの同士なんとなく会話も弾みます。藍沢さんは本来年上好き……の設定なのですが、壮真に対して「笑うと案外カワイイじゃん」とドキッとしています。

 

 

そしてお次は生徒会長の帰宅。名前は樹(いつき)。

樹は本田さんの生真面目な学校での活動を目にしており、会うやいなや、本田さんを褒めます。こちらもメガネで真面目同士、なんとなく波長が合うようです。

 

 

そしてゲーム続行!!

藍沢さん(芽衣)と壮真がペアになり。本田さんと生徒会長(樹)がペアになるようです。
本田さんは生徒会長にゲームのやり方を教えてあげていたり、なんだかいいムード。

 

そして……

壮真「芽衣てめー邪魔すんな!」
芽衣「呼び捨てにするなよ! そっちこそ向こう行け!」

本田さん「もう私より上手じゃないですか?」
樹「本田さんが教えてくれたおかげだよ。面白いねこのゲーム」
本田さん「ですよねっ」

 

ここから主人公の悲劇が始まります。

ぽつん……

「楽しそう……だな……」

そして、ゲームをしながらボディタッチが始まります。もう完全に2カップルに分かれています。

 

 

樹「じゃあ悪いけど優(主人公)は片付けしておいてくれるか? 仕方ないだろ? 分かるよな?」
主人公「う……ん」

 

 

ここから主人公にとっては地獄のような。兄と弟にとっては最高の夜が始まります。すでにペアになって自室に連れ立って行った、藍沢さんと本田さんの影を追いかけて、主人公も2階へと上がります。

 

 

主人公の部屋は真ん中……のようす。両隣の部屋から、クラスメイトの喘ぎ声が聞こえてきます……泣

壮真と芽衣は、芽衣の方が年上ながら、壮真のちょっと可愛いしぐさや言葉、テクニックで次第に気持ちが壮真のほうへと向いていきます。

 

 

生徒会長は、ゆっくり時間をかけて本田さんの心とカラダをほぐしていました。ゆっくりとしたキス。焦らずにじっくりと、本田さんが感じるように進めて行きます。

 

 

本田さんは前戯に入るとメガネを外します。想像以上の美人で、樹も満足そう。

そして……まだエッチに不慣れであろう本田さんのクリを丁寧に刺激して、しっかりイカせます!!

 

 

ここから、芽衣、本田さんともに本格的にエッチなことをしていくわけですが……!!

主人公は何をしているのでしょうか……???

【閲覧注意】

 

お相手は「床(ゆか)」ちゃんでした。

カワイソス(´;ω;`)

 

 

あとがき

主人公目線で読みすぎるとトラウマになる作品ですが、普通に読み進めれば、かわいい女のコ二人のエッチ場面が交互に繰り広げられて、抜きどころもたくさんありますし、主人公目線で、寝取られている感を感じながら抜くのもいいです!!

 

ひとりでゲームの部屋に残された主人公でお別れです!

それじゃあ、また明日!!

 

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