変態女が「ハプニングバー(ハプバー)」に行って大満足してきた話を書きます(※切ない話あり)

さやか

全国のはちきれそうな男性器、あふれる愛が止まらない女性器をお持ちのみなさま、こんにちは。

変態女のさやかです。

 

※電マとぞうは私物です。

 

今日は私、変態女のさやかが「ハプニングバー」で遊んできたときのお話をします。ハプニングバーがどんなところなのか。どういうシステムなのか。そして、

ハプニングは起こるのか。

そのあたりを書いていきます。とても恥ずかしい話なので最後まで読まれることを考えただけで内ももが震えます。。ハプニングバーに行ったことがある方はご自身の体験と照らし合わせて。行ったことが無い方は「ああ、こういう感じか」と思っていただけたら幸いです。。


※2020年5月現在、諸般の事情でそういうお店には遊びに行きにくい状況です。はっきり言って欲求不満です!!! もう誰か助けて……

さて、いきます!

 

ハプニングバーって入りにくくない?→楽しみたい人なら大丈夫!

T都S区、曲がりくねった坂道を抜けるとそのお店はありました。入り口は中が全く見えないふしぎなたたずまい。前を通る人も「ここ何なんだろう?」という顔で通り過ぎる、そんなお店。

私はその、有名なおとぎ話の名前になっているお店に数回行ったことがあります。何回か一人で行ったのですが、その際はお客様が少なくてハプニングが無かったんですね。でも1回……たまたま女友達と立ち寄った時に、とても濃密な時間を過ごせたのです。今日はその日のことを話します。

ハプニングバー(以下ハプバーと略します)は、一応バーなので、入場料金を支払えば中で好きな飲み物を飲むことができます。バーカウンターの方とお話していると、初めてだと言えば自然に「話しやすい常連さん」と話せるようにうまくつないでくださいます。一人で行っても「頑なに誰とも話さない」と言うことをしない限りは楽しめます!

 

参考までに、ハプニングバーのことがとてもわかりやすく描いてあるマンガを紹介しますね!

ハプニングバー始めました。 第1巻

 

こんな感じのマンガで、絵もきれいで読みやすいです!

 

ハプニングバーの入場料金っていくら?

さて、気になる入場料金ですが、店舗により違います。私が行ったお店はだいたいこのくらいです。


・男性は入会金、その日のオールタイム楽しみ放題料金(何時間いても大丈夫)込みで2万円くらい

・女性はほぼ無料
・カップルで行くと二人合わせて2万円(よりちょっと安い)くらい

ちなみに、私はカップルで行ったことはありませんが、男性の方から「カップルで入ろうよ!」と言われたことが何回かあります。もしかして、安くなるから!?笑

さて、私は女性なのでほぼ無料で入ることができました。(予約をしてから行くと無料とか、合言葉を言うと無料とかいろいろあるので、事前にホームページをチェックしてから行くのが良いです。

事務的なことはこの辺にしておいて……ここからは、女の子の友達と行った熱いあの夜の事を全部書きますね。(ここから女友達のことはEちゃんと表記します)

 

 

ハプニングバーに入ってからの一連の流れ(※めちゃめちゃ個人差があります!!)

軽い説明を受けて入店。ロッカーに私物を全部入れて身軽になってフロアへ。まだそんなにお客さんは多くなかったです。バーカウンターでバーテンダーの方と少しお話して、ある程度場の空気が読めてきた頃。ここでEちゃんと私は別行動となりました。

……というのも、そもそもこの日はEちゃんが「なんか今日ヤりたい気分!」ということで行ったのです。私はオマケ。SMショーとかやってたら見たり、あとは会話を楽しんだりできればいいなあ……くらいのテンションだったんです。


Eちゃんはすぐスーツの男性グループ(3人)と意気投合し、コスプレに着替えてました!!!
 超ミニスカのセーラー服!! 似合いすぎてて目のやり場に困ったレベルです。超かわいかったけどね!

私はというと……常連さんで常に半勃起のおちんちんを丸出しにしている笑顔のおじさまの隣に座って、まったりとおしゃべりを楽しんでいました。世間話しながらも、常連さんのおちんちんを握ったりしごいてみたり、完全に遊んでました! 私は性欲の権化と化していない時は、まったりと落ち着いて変態なことをするのが好きなんです。

 

【重要】ハプバーでは「俺のをしごけ!」とか「しゃぶれ!」なんて絶対にありません。女性側から「さわりたいなー」と思って触ったり、合意の上でハプニングするのは良いのですが、ちょっとでもイヤだと思ったら即NGを出すことができます。店員さんも「女性が嫌がってそうだな」と思ったらすぐ止めに入ってくれます!

 

しかしEちゃんはお酒も入ってノリノリ……まったりしている私を放っておきませんでした。。

Eちゃん「さやかもコスプレしなよー!!」
スーツの男性3人「ミニスカじゃなくてもいいから、お願いしますっ!(いやに礼儀正しいw)」

ということで私もコスプレしました。。えいやっと選んだのはチャイナドレスでした。。一番傷が浅そうな気がしたので。。しかし私は衣装のチョイスを誤りました。。

超ミニスカのセーラー服コスプレをしたEちゃんと(これはノリノリで選んだので問題なし)……

一番傷が浅かろうとチャイナを選んだものの、丈が短すぎて逆に自爆した私。。

 


「ちょ、さやかちゃん実はノリノリじゃん!!」
みたいな空気が流れてものすごく微妙だったんですが、ここまで露出すると人って変わるんです。

 

私、覚醒。

 

ここまで来たらもう楽しむしかないよね!? と私も吹っ切れました! そこからはスーツの男性3人と私たちで、ハプバー何回目ー? とかエロトークとかでめちゃくちゃ盛り上がりました! この時間がとにかく楽しかったです。

 

でも私はたまに落ち着いてのんびりしたかったので、一人でトコトコとおちんちん丸出しの常連さんのところに戻って、一緒にハプバー内を一周するツアーをしたり、マイペースに楽しみました♡

常連さんはずっとおちんちんを出したままの格好で、私はチャイナドレスで、フロア内を移動しながら、SMの調教をしている男女を見たり、ハプニング部屋(いわゆるイチャイチャ部屋です)を覗き穴から覗いて「おおーやってる!」みたいにドキドキしつつもどこか「見学モード」のまま時間が過ぎてゆきました。このあたりで、だんだんと興奮してきている自分に気づきました。

 

なんとなくまたスーツの男性3人とEちゃんのところに戻り、めちゃくちゃ楽しく話しました。エッチな話とか、過去にした一番ハードなプレイは何、とか、性癖の話とか! なんでこんな楽しいの!? っていうくらい笑って、楽しんで、そしてふと何かの拍子に空気が変わったんです。

 

「下、行かない?」

 

このタイミングは絶妙でした。さんざん話してるからもうお互い怖いとか無いです。むしろ少し愛おしくさえあります。(恋とか愛とかじゃなく人間愛的ないとおしさです)

 

 

ハプニングは突然に……いえ、とても素敵に

 

スーツ姿の男性3人と、私たち女性2人でプレイルームに行きました。プレイルームはなんというか、全体的に床がやわらかいというか、マットみたいになってて、外から覗ける覗き穴がついている広いお部屋でした。そこへ入るときはさすがに私も構えてしまって、後ろからついていく形になっていたんです。

前を歩くEちゃんと男性3人は、プレイルームに着くとすぐ、修学旅行の枕投げみたいにはしゃぎ始めました。エッチな感じとかじゃなく、どうするー? プレイルーム来ちゃったよー! みたいなノリ。そのノリの中、「下、行かない?」と言った勇気ある男性がここでも勇気を出しました。Eちゃんに「いいですか」とちゃんと聞いて同意を得て、ぎゅっと抱きしめるようにして押し倒しました。

 

その瞬間、小さな袋に入ったゴム状のもの(察してください)が空からバラバラと降ってきました。どんな時も店員さんはきちんと見てくれているんだなという安心感と、ああ、こうやって配られるんだ……と放心したのをよく覚えています。大事なものなので降って来てくれて嬉しかったです。

 

 

 

さて、プレイルームでもEちゃんは積極的で、勇気ある男性と絡みながらも、もう一人の男性とも絡んで、すでに3P状態。ああ、私どうしよ……と思っていると。

気づけばよく目が合うなと思っていた、3人の中で一番細身の男性が私の隣にいました。3人の中ではおとなしいほうでしたが、他の2人にとても好かれているのがわかる、とても好感度の高い男性でした。

「さやかさん、手を、つないでいいですか」
「あっハイ……」

彼は3Pに加わるつもりはないようで、私と手を繋いだら、そのまま近くに来て、でもキスはせず、ただ距離を縮めてきました。お互いのにおいが感じられるくらい近くになって、座ったままですが、抱き合うような恰好になりました。

 

小さな声で「胸、触っていいですか」「体、いっぱい撫でまわしていいですか」と言ってきました。そのたびにわたしは頷いて、同時に彼のスーツの上着を脱がせて、ワイシャツのボタンをはずしていきました。

とうとう押し倒される形になり、隣はEちゃんと男2人で3P、私たちは1対1の形で固まりました。

隣の3P組から「おー、やってるじゃん!」とヤジが入ったり、やっぱり普通じゃないんだけど、もうここまで来たら楽しんだもの勝ち。

 

私は今日、この人と思いっきり気持ちよくなって帰ろう。

 

頭の中はもうそれだけでした。

「……いいですか」

 

これは私から聞きました。キスしたかったんです。刹那な行為だとしても、私は気持ちの入ったエッチがしたい。だからキスもしたかったんです。目の前のいとおしい人に、いとおしいよって伝えたかった。いつまでとかは決められないけど、私はあなたのことを今とてもいとおしいと思ってる。一緒に行けるところまで行こう、そのために今、キスをしよう。

隣の3P組は、AVに出てくるような3Pを楽しんでいました。私と彼は、それを横目で見ながら「なんか俺たち普通じゃない?」「だよね」なんて話していました。

 

そこからはめくるめく時間でした。

キスをしてしまった瞬間から、私の中の理性が決壊しました。お互いの感じるところを探り合って、私が彼の首筋に舌を這わせると、彼はそれを返してくる。私が彼の上に乗ってワイシャツの前をはだけて、ワキのあたりから乳首を責めると、彼は狂おしそうな吐息で仲間から顔をそむけていました。

私は自然な流れで、彼の感じている顔が彼の仲間に見えないようにして、彼の体の前半分を全部舌で探りました。私は手のひらを彼の股間に当てて滑らせました。スラックスを履いていてもわかるくらい、固くなっていました。

 

3P組はもう、クンニをしたりフェラチオをしたり、かなり進んでいました。Eちゃんが女の声で喘いでいるのを聞いたり、Eちゃんのあそこを見るのは不思議な気がしましたが、もはや気になりませんでした。

 

……私がよそ見をしたすきに、彼は反撃に出てきました。私を下にして、私が彼にしたことを全部、倍以上にして返してきました。

首筋、耳、乳首を舌でなぞられた後軽く噛まれ、もうそれだけでびしょびしょなのに……

彼は私のパンツの中に手を入れて、濡れているのを確認してから、手を動かしてクリトリスで私をイカせました。

友達の前で声を出してイクのが恥ずかしくて、イクときに彼にキスをしました。唇、指先、そしてあそこの痙攣が同時に起こって、頭がついていかない。

異常な状況下だからか、いつもよりあっという間にイッてしまって、自分でもびっくりしました。

 

クンニやフェラチオはしないままでしたが、私がイッたことを確認した彼は、お互いの興奮が高まっていることをすぐにわかってくれました。私ももう、何も言わずに彼のものを入れてほしかった。。

彼は目で「入れていい?」と私に聞き、私は「うん」と答えました。

 

 

驚くほどの快楽の海に、私は沈んでいきました。

人間って、したいと思ったときにセックスするだけでこんなに気持ちいいのか……って思いました。彼もほぼ同時にイケたようで、しばらく私の上で、私の首筋のあたりに顔を埋め、荒い息をしていました。その声さえもいとおしくて、私は彼の体を込められるだけの力を込めて抱きしめました。

 

「どうしたの? 痛かった?」

 

彼は私の方を見て小さな声で言いました。私はイクと涙が出てしまうのですが、そのときもそうだったようでした。私は「ううん、痛くなかった」と答えました。

 

「俺のは細いから、痛くなかったでしょ?」

 

語尾を上げてささやく彼。私たちは声をあげて笑いました。(確かに太くはなかったです。とっても気持ちよかったので全然気にならなかったけど)

 

私はハプニングを、心から楽しみました。

 

それはとっても甘美で、優しくて、街を歩いていても落ちていない種類のものでした。私が人生で欲しいもの。それは長期計画だといろいろあるかもしれないけど、私の中心にある「心」に問いかけたら、私が欲しいものは、もしかしたらこの刹那なのかもしれません。(Eちゃんもとっても満足したそうです!)

 

私はこれからもハプニングバーへ行くと思います。

ふしだらなこともすると思います。

自分から男性を誘うと思います。

 

結局私はどこへ行ったって、いつまで生きたって、眠れない夜につぶされそうになります。寂しい日と楽しい日は交互にしか訪れないし、ふと気を抜いたら、どうにもならない寂寥感に押し流されそうになってしまう。

だから男性を誘うことだってあるし、そんな自分を責めたくないし、ハプニングバーに行く自分のことも、刹那的な快楽を心から楽しめる自分のことも、絶対嫌いになりたくない。

 

これが私です。私の人生です。

 

 

あとがき

かなりの長文だったのですが、最後までお読みいただきありがとうございます! 私は友人知人、そしてこのサイトの中でも「痴女」と言われています・笑 褒め言葉だと思っていますが。

そんな痴女が主役のマンガ記事を最後にひとつ紹介して、今日は終わります。

印度カリー先生の同人作品「蝶子」シリーズには痴女の女心が詰まってる!
...

私のハプバー体験記は以上です。また行けるようになったら行きますし、そしたらまた記事を書きます。

……当記事に登場した「彼」とは、それっきりです。連絡先も知らないし、その後ばったり会うこともありませんでした。今回の人生ではもう会うことはないのかもしれません。それでも私は彼のことを忘れることはありません。

 

短い時間だったけど、深い幸せな時間に、手を繋いでいたことは一生忘れません。

 

今度は、最近興奮したマンガのことを書いたり、これまでで一番刺激的だったエッチのことを書いてみようと思います。

 

いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。

心からの愛をこめて。

 

さやか

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