「搾精学級(4)」のストーリーが「神様になった日」を彷彿とさせて胸がザワザワする……

エロ同人

ものすごいペースで新作がどんどん投入されるのに、毎回「Wヒロイン制」でボリュームたっぷりなストーリーを読ませてくれる「搾精学級」。このブログではこの作品を推しており過去作品も紹介しております。

「搾精学級3」 今作はマイルドヤンキーとアポカリプス系女子……アポカリプス系女子って何!?
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さて、前回の話では、私立アポカリ学園のランドウという女に奴隷にされてしまい「通信機能があるタグ」までつけられてしまったウチダ君。このタグを外すとお仕置きを受けてしまいます

 

ウチダ君はもはやこのまま彼女たちの言いなりにされてしまうのか……。

 

今作のヒロイン一人目は心優しき巨女の「マーガレット」ちゃん

暗い顔をしていたウチダくんですが、そんな時に、彼の家に外国からの留学生を迎えることになります。彼女の名前はマーガレットちゃん。

2m以上あって身体は大きいですが、とっても心優しい純粋な心の持ち主です。

落ち込んでいたウチダ君も、彼女と数日接しているうちに心が癒され、少し笑顔が戻ってきます。

 

 

しかしマーガレットちゃんのTシャツを見ればわかるように、彼女の留学先は、3話でウチダ君を苦しめたアポカリ学園だったのです…。

怖いと思いつつも付き添いのためにともにアポカリ学園に行くウチダくん。

 

 

彼女は、ランドウが率いる女子空手部に招待されていたのです。

 

 

 

今回の二人目は「コントロールよく」の悪魔キョウゲツ

ともあれ、マーガレットちゃんを送り届けてお役御免で帰ろうとするウチダくんですが、アポカリ四天王の一人キョウゲツちゃんに引き留められます。

 

彼女はウチダ君を仲間として勧誘してきます。

 

 

まずは接待として

・フェラチオ

・股の間に顔を挟むソフトSM

・尻穴に指を突っ込む

・尻にエネマグラを挿入して騎乗位

 

 

など怒涛の攻めを見せてきます。

 

仲間になればもっと気持ちいいことができますよ?と誘惑してきますがウチダ君は怖くなって逃げだします。

 

翌日、マーガレットちゃんの付き添いを避けてしまうウチダくん

翌日もマーガレットちゃんの付き添いでアポカリ学園に行く予定でしたが、キョウゲツが怖くて躊躇してしまうウチダくん。

 

その結果、マーガレットちゃんは一人でバスに乗って移動するのですが、降りる場所を間違えてヤバイところについてしまいます。

 

この場所でマーガレットちゃんは暴漢たちに襲われてしまいます。急いで助けに駆け付けるウチダくんですが、返り討ちにあってしまう。

 

 

絶体絶命のピンチで、ウチダくんは外してはいけないタグを外してしまいます。

 

しかし、この流れすべてはキョウゲツの思惑通りだったのです

 

ウチダくんは、自分とマーガレット両方を救うためにアポカリ女子に忠誠を誓うことになってしまいます。

 

アポカリ女子の下僕になったウチダ君を待っていたのはキョウゲツの制裁タイム

忠誠を誓ったことで男たちは撃退してもらうことができましたが、その後ウチダくんはキョウゲツからキツイ制裁を受けることになります。

 

・全裸にされて腹をけられる

・棒を尿道に挿入される拷問

・マーガレットとの強制おしおきセックス

・アポカリ48手による責め(騎乗位や逆松葉崩しなど)

 

 

そして、制裁を受けながら、ウチダくんは少しずつ逆らう気持ちを奪われていきます。

 

そして、もうろうとする意識の中で、キョウゲツは3話でも語られていた「クルセイド計画」の話をします。どうやら彼はこの計画の重要なパーツとして組み込まれているらしい

 

このあたりのキョウゲツの怒涛の責めについてはぜひ作品を読んで試してみてください。

 

 

 

というわけで。「搾精学級4」もボリュームたっぷりで面白い作品でした。

セール中の今のうちにぜひDLして読んでみてください

 

 

ところで、この作品の設定、なんだか現在放映中のアニメ「神様になった日」に通じるものがある…

https://www.club-typhoon.com/archives/2020/10/11/kamisama-anime.html

本作のひなの行動については、「ラプラスの魔」的なものを想像した方がしっくりはきますね。

(中略)

「神様になった日」というのは、本作のラストに登場する1か月のメーターが全て消費された最後の日を表していて、そこでひなは神となり、そこから1ヵ月時間を遡り、世界が終わる未来を変えようとしているということになります。

搾精学級の世界で「世界の終りの日」「ラプラスの悪魔」などの設定がどこまで重要かはわかりませんが、なんともシンクロを感じますね……。

どちらも見逃せません!

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